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      <title>高所平気症の基礎知識</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>高所平気症は治るのか？</title>
         <description><![CDATA[<h3>高所平気症に特効薬はあるの？</h3>

はたして、高所平気症に特効薬はあるのだろうか？
「こども環境学会」の織田正昭先生はこう提言している。
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子供を外で遊ばせることが重要。例えば、ブランコやすべり台で遊ぶこと。そうすることで、高さに対する意識などが養える。危険だからと言って子供を家に押し込めるのではなく、子供に「外」を経験させることが大切。またマンションの設計上の問題でも、柵を高くするだけではなく、下が覗けるようなすき間をなくすことも効果的だという。また、転落事故防止には子供の行動に周囲が配慮することが必要だ。

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このように、外遊びの重要性を唱えている。わたしたちが子供のころ当たり前に行っていた外遊び。木登りやブランコ、滑り台といった遊具での遊びさえも、現代の子供たちは経験不足ということだ。外遊び不足から体力、身体能力の低下が叫ばれてから久しいが、高所に対する感覚を麻痺させるという二次的症状まで確認されはじめている。

<h3>外遊び経験の不足</h3>

外遊びなどの経験不測が招く弊害は、このほかにも出てくる可能性があるかもしれない。人は、地面に近いところで生活し、いろんなものを触り体験するという重要性をもう一度見直す必要があるだろう。その一方で、日本の限られた国土を考えると、高層マンション化に代表される日本の住環境が大きく変わることは考えられない。そういう意味では、この高所平気症の存在を多くの方が認識し、その現実とどう向き合っていくか、それぞれが真剣に考えるべき時期にきている。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 17 Jul 2007 00:37:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>関連情報のリンク集</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.chinmi1963.com/archives/50596705.html">子供に落とし穴「高所平気症」</a></p>
<p>高所平気症について、織田先生の話をまじえながら、わかりやすく紹介しています。</p>
<hr />
<p><a href="http://dbkjhdauyd.10.dtiblog.com/blog-entry-22.html">高所平気症に関する記事の特集</a></p>
<p>関連記事が少ない中こういう特集サイトは貴重です。</p>
<hr />
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%89%80%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87">高所恐怖症（ウィキペディア）</a></p>
<p>平気症ではなく、高所恐怖症の情報。</p>
<hr />
<p><a href="http://www.sougokensaku.com/">相互リンクサイト検索エンジン</a></p>
<p><a href="http://seo.reruka.com/">yomi系検索エンジン　SEO Navi</a></p>
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<p><a href="http://seo-sem.hp.infoseek.co.jp/index.shtml">HTML型　サーチエンジン無料登録</a></p>
<p><a href="http://www.net-door.jp/search/">情報サイト カミノサーチ</a></p>
<p><a href="http://www.xn--seo-2j4btlzbx034ampw307coej.jp/">SEO対策相互リンク.jp</a></p>
<p><a href="http://www.asaworld.com/shop/" target="_blank">ドリーム通販</a>
<p><a href="http://sitenavi.jp/">サイトナビ・便利リンク集</a></p>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 06:15:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>高所平気症とは</title>
         <description><![CDATA[<h3>高所恐怖症ではなく高所平気症</h3>

<img src="img/kazoku.gif" alt="高所平気症" align="left" />

高所「恐怖症」という言葉はご存知の方も多いでしょう。この聞きなれない高所平気症とはどういう症状なのでしょうか。その漢字からおよそ想像はつくと思いますが、高所平気症とは簡単に言いますと。「高いところを高いとも思わない感覚」を指します。

この高所平気症は、子供の生育環境の改善を研究されている「こども環境学会」の織田正昭先生が提唱されているのですが、先生いわく、好奇心旺盛な子供の行動に合っていないマンション設計上の問題が絡み合っているのではないかとのこと。

つまり、昨今のマンションからの転落事故は、この「高所平気症」が強く関係しているのではないかというひとつの見方を提示しているのです。
<br />
<h3>高所平気症とは</h3>

ではここで、この高所平気症を詳しくご紹介するため、産経新聞の記事から一部抜粋します。
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織田氏によると、子供は立体的なものに対する感覚が未発達で、自分が高層マンションに住んでいても高いところにいるという意識があまりない。また高層マンションで育つ子供は、高所に慣れる傾向があるため、高さについての恐怖心が薄くなる「高所平気症」になりやすい。これが原因とは一概には言えないものの、下を覗き込んだりしているうちに誤って転落してしまうケースもあるという。

転落する子供で多いのは２〜３歳までの幼児と小学高学年〜中学生まで。２歳ごろは安全に対する感覚の未熟さが原因らしいが、小学高学年くらいの子供は、好奇心旺盛で行動の予見ができないため危険性が高いという。

織田氏はこのような子供たちに対して、マンションの設計が合っていないとも指摘。マンションのベランダの柵の高さは、建築基準法で１１０センチ以上と決められているが、その程度の高さでは子供は簡単に乗り越えてしまうという。

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何度読んでも怖い話である。

高層マンションの上層部に住む人が多くなっている昨今、高さ数十メートルのところにすんでいることが高さへの感覚を麻痺させるようです。本来、非日常であるはずのものが日常化してしまうということ。感覚を失う、落ちたときの衝撃、痛みへの想像力が欠如していることへの弊害です。

この事実に直面し、わたしたち親に何ができるのか、真剣に考えるべき時代に突入したのです。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 23:35:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高所平気症の事件簿・最新情報</title>
         <description><![CDATA[<h3>あいつぐマンションからの転落事故</h3>

このページでは、最近連続して目に余るマンション上層階からの転落事故をまとめてみた。高いところを高いとも思わない高所平気症。すべてがそうだという証拠はないが、ベランダで遊ぶという行為自体、「高いところ」という非日常が日常化している証拠なのかもしれない。この事実を受け入れ我々にできる事を考えていかなければならないのではないだろうか。
<br />
<h3>４歳児１３メートル転落も無事　救急隊「奇跡だ」</h3>

２９日午後２時５５分ごろ、兵庫県明石市大久保町高丘５丁目の団地近くの地面に、同団地５階に住む蔭山翔馬ちゃん（４）が倒れているのを住民が発見した。病院に運ばれたが意識ははっきりしており、命に別条はないという。
<br />
明石署は、約１３メートル上の５階ベランダから誤って転落したとみている。地面が軟らかい土で雑草も生えていたため、転落時の衝撃が緩和されたとみられる。出動した明石市消防本部の救急隊員は「よく助かった。奇跡だ」と驚いていた。
<br />
明石署などによると、翔馬ちゃんは両親が目を離したすきに、ベランダの約１・２メートルの金属製の柵をよじ登って落ちたとみられる。ベランダには洗濯かごなどが置いてあり、踏み台にした可能性があるという。「ドーン」という音を聞き、住民らが転落場所に駆け付けた。翔馬ちゃんは声を上げて泣き、出血もなかったという。
<br />
5月30日 izaβ版
<br />
<h3>目を離したすきに…３歳児、７階から転落死</h3>

８日午後７時ごろ、さいたま市南区別所のマンション（９階建て）で、住人の女性から「上から子供が落ちてきたのを見た」と１１９番通報があった。消防が駆けつけたところ、７階に住む男児（３）が敷地内に倒れていた。男児は全身を強く打っており、搬送先の病院で死亡した。
<br />
浦和署によると、男児はマンション７階の自室ベランダ（高さ約１８メートル）から１・３メートルの手すりを乗り越えて転落したとみられる。母親は「目を離したすきに男児がいなくなった」と話しているという。
<br />
6月9日 izaβ版
<br />
<h3>かくれんぼ中、教室から転落し小３男児重体</h3>

２１日午後１時半ごろ、東京都世田谷区北烏山の区立武蔵丘小学校（櫛原寛校長）の２階教室から、３年生の男児（８）が約４メートル下のコンクリート製通路に転落した。男児は頭を強く打っており重体。警視庁成城署は男児が遊んでいるうちに誤って転落したとみて、詳しい経緯を調べている。
<br />
調べや学校側の説明によると、転落時は昼休みで、男児は友達３人とかくれんぼをして遊んでいたという。窓側のロッカーに上り、カーテンの裏に隠れようとして、誤って開いていた窓から落ちたらしい。
<br />
6月21日 izaβ版
<br />
<h3>マンションから４歳男児が転落死</h3>

２７日午前１時３５分ごろ、東京都文京区本郷のマンション敷地内で、男児が頭などから血を流して倒れているのを同じマンションの住人が発見、管理人を通じて１１９番通報した。男児は病院に搬送されたが、全身打撲で約３時間後に死亡した。死亡したのは会社員、吉川洋さん（３４）の長男、空ちゃん（４）。警視庁本富士署は自宅のある４階寝室の窓から誤って転落したとみて、詳しい経緯を調べている。
<br />
窓は床から約８０センチのところにあったが、転落防止さくはなく、窓の下に約６０センチの衣装ケースが置かれていた。空ちゃんが窓枠に触ったり衣装ケースに登った形跡があったことから、深夜に１人で起き出して転落したらしい。
<br />
空ちゃんは両親と３人暮らし。吉川さんらは就寝中で転落に気づかなかったという。
<br />
6月27日 izaβ版
<br />
<h3>横浜の女児転落死</h3>

「高所平気症」子供に危険な落とし穴
２６日午後６時４０分ごろ、横浜市緑区鴨居のマンション６階から女児（１１）が転落死した。神奈川県警緑署の調べでは、女児は６階に住んでおり、部屋のベランダから落ちた可能性が高いという。事故当時、玄関は施錠され、部屋には女児１人しかいなかったため、同署は事件性はないとみて、事故と自殺の両面で調べているが、女児の母親によると自殺を図るようなそぶりはなかったという。
<br />
6月28日 産経新聞
<br />]]></description>
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         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 21:29:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>サイトの運営理念と設立目的</title>
         <description><![CDATA[<h3>はじめに</h3>

<img src="img/mansyon.gif" alt="高層マンション" align="left" />

はじめまして当サイト管理人のちはらまさかずです。

昨今、<strong>高層マンションからの転落事故</strong>ｓが相次ぐ事件、とても不思議だと思いませんか？なぜここにきてこういった事件が続くのでしょうか？ある学会の先生は、「高所平気症」という症状名を出してこう説明します。つまり、高層マンションに住むことになれた子供たちが高所を高所と思わなくなってきているのだと。

高層階に住んでいるためにあまり外出しない。子供がベランダ遊びを良くする。公園などでの外遊びが不足している。そんな子供さんは要注意。高いところの<strong>恐怖心が薄れている</strong>可能性があるのです。

先日のテレビ番組で言われていたのですが、マンションの低層階に住んでいる子供と高層階に住んでいる子供の高所に対する恐怖感を調査したところ恐ろしい実験結果が出たんです。その実験では、子供を４階以下に住む者と５階以上に住む者に分類し、120ｃｍの高さに下が透き通って見える透明の橋を架けた場合、どのくらいの割合が怖いと感じ通り抜けることができないのかを見るものでした。

その結果、４階以下の低層階に住む子供の約３割が恐怖心から渡れなかったのに対して、５階以上の高層階に住む子供たちは、なんと<strong>全員が渡れてしまった</strong>とのこと。

この事実を我々はどう受け止めたら良いのでしょう。

まだまだこの高所平気症という存在は知られていません。でもこの高所平気症と関係性を否定できない事件が頻発している事実から目をそむけることができるでしょうか。

わたしは、子供をもつひとりの親として、<strong>異常な危機感</strong>を覚えました。

マンションからの転落事故だけを防ぐのであれば、ベランダへの立ち入りを禁止したり、ネットを貼ったり、具体策はいくらでもあります。しかしそれは、本当の解決策ではなく、子供そして人間がもつ本来の能力に障害をきたしていることに対して助長し、解決義務を単に放棄しているに過ぎません。

まずはこの<strong>高所平気症を知っていただくこと</strong>。そこからはじめたいと思いこのサイトを至急作成しました。このサイトを見て同感いただいた方は、いろんなところで紹介していただければ幸いです。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　サイト運営者
<img src="img/syomei.gif" alt="署名" border="0" align="right" />]]></description>
         <link>http://www.kousyoheikisyou.net/rinen.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 07:21:25 +0900</pubDate>
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         <title>サイト運営者情報</title>
         <description><![CDATA[<h3>サイト運営者情報</h3>

運営者：ちはらまさかず
住　所：福岡市城南区樋井川三丁目14-8
E-Mail：m_chiume@yahoo.co.jp

<h3>運営者から一言</h3>

当サイトにお越しいただきありがとうございます。管理人のちはらまさかずです。

当サイトは「高所平気症」に関する情報サイトです。医学的根拠についてはこれから証明されていくという過程にありますが、「高いところを高いとも思わない」「怖いと思わない」という子供が増えているという事実とどう向き合っていくべきか、そのところを真剣に考えなければいけない時期にきていることを昨今の転落事故を見ていて強く感じました。このサイトを見て感じるものがあればわたしとしても非常に幸いです。]]></description>
         <link>http://www.kousyoheikisyou.net/uneisya.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 07:10:52 +0900</pubDate>
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